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FXのメリット・デメリット-その2-~スワップポイント~

2009年01月18日 13:38

みなさんこんにちわ。

今日は金利について詳しく説明していこうと思います。

題して

『FXのスワップは凄い!』

です。

FXでは金利の事を『スワップ』と言います。

では実際に何が凄いのか?

興味のある方は

↓をクリックして下さい。
スワップの事をお話しする前に、金利に対して少しお話しします。

一昔前に『外貨預金』なるものが流行しました。

この『外貨預金』は昔からある資産運用法なのですが、

その狙いは勿論外国通貨による高金利を狙った資産運用法です。

日本の銀行は政策金利が低い事はみなさんご存知かと思います。

そういえば先日アメリカも政策金利を大幅に下げたという事でニュースに
なりました。

FXや為替関係、株などをやっている人は勿論知ってらっしゃると思いますが、

あまり興味のない方でもニュースで見たという方は結構いるのではないでしょうか。


日本の大手都市銀行の金利は現在およそ0.3%前後だと思います。

勿論1年契約、5年契約と変わっては来ますが。

最近ではネットバンクなどが多くなってきましたが、これらが注目されている

理由の一つが金利の高さです。

ネットバンクで1.1%~1.2%・・・・日本国内ではかなり高い金利です。

その他銀行では平均0.7%前後だと思います。

簡単に説明すると

100万円を銀行に預け、一年間預けっぱなしの状態にします。

そうすると金利が1%ついたとして101万円になる。

これが銀行預金による金利です。

では外貨預金ではどうか?

アメリカは現在日本よりも金利が低いので話しになりません。むしろ減ります。

オーストラリアが安定して高金利なので例に出してお話ししましょう。

オーストラリアは現在5%前後の金利です。(政策金利は4%ぐらい)

単純に日本の5倍です。

先程と同じく100万円を預けたすると、一年後には105万円になります。

実際には手数料など色々かかってきますので、そう単純ではないのですが、

今はわかりやすく、そう言った物は省きます。

トルコの金利が高く13%程あります。日本の13倍です。
(しかし、トルコの銀行に長期預金するのはあまりにも危険なので
止めた方がいいです^^;)

各国の政策金利に関しては、このブログの右側に書いてありますので、
参考にしてくださいね。

結論を言うと

『日本の銀行に預けるより儲かる!』

という事です。

しかし・・・・・この外貨預金にはいくつかのデメリットがあります。



その①・・・手数料が非常に高い

外貨預金の手数料は外貨1通貨あたり1円の所が多いです。

日本円から外貨通貨、外貨通貨から日本円と買い戻す場合

合計2円かかってきます。

たった2円か・・・と思われるかもしれませんが、

実際これは物凄く高いです。

例えば・・・・・・・・

1ドル=100円のレートの時に

日本円100万円をオーストラリアドル1万ドルに変えるとします。

1ドルにつき1円かかる訳ですから手数料で1万円かかる訳です。

日本円に戻すと往復で合計2万円です。

FXの場合にかかる手数料は、この10分の1程度です。

最近では手数料無料の業者も増えてきました。

短期間で為替差益で儲けを狙う場合、この手数料の高さは致命的です。

これだけでも外貨預金よりFXの方がはるかに優れている事がわかるかと思います。



その②・・・税金が高い

単純明快です。

外貨預金の税金はめっちゃ高いです。

それだけです・・・。


その③・・・好きな時に降ろせない

外貨預金は満期にならないと基本的にお金を買い戻せません。
(定期預金の場合です。一般預金の場合は利益が出た時点で引き出すことは可能です)

お金が有り余ってる人はいいでしょうが、私みたいな一般ピープルには

かなりなデメリットといえます。

しかしFXの場合、金利分の儲けだけ引き出せる業者もあります。

例えば・・・

1ドル=100円のレートの場合

100万円でオーストラリアドル1万ドル購入したとします。

オーストラリアドルの年利が5%とします。

日本の年利1%を引いて、その差は4%

つまり一年間で104万円となります。

これを一日分で計算すると約110円が一日ごとに加算されていきます。

月に換算すると一ヶ月3300円です。

いつ引き出してもいいんですが、一月ごとに引き出すとすると

一ヶ月に3300円の収入がある事になるんです。

ここに前回お話した『レバレッジ』をかけるとさらに効果的です。

例えば・・・

先程書いた条件でレバレッジ10倍かけて運用すると

単純に一ヶ月3万3000円の収入がある計算になります。

一年間で40万ですね。

運用資金が100万で一年間に40万加算されていくと考えると

どうですか?

テンションあがりません?

まぁ実際にはレートも変動しますし、金利も変動しますし、

税金もかかりますし、リスクヘッジもしなければいけませんので、

この通り行く事はまずないでしょうが、理屈としてはあっているはずです。

このレバレッジ、各業者間で違うのですが、2倍~500倍までかけられます。

最近よく見るのは100倍までのレバレッジを利用できる業者が多そうです。

当然ですが、500倍のレバレッジなんて掛けてしまうと、

資産が一気になくなることもあります。


逆に言えばレバレッジを掛けずに運用すれば、

外貨預金とほぼ同じという事です。

しかも、いつでも金利が引き出せると言うおまけがついてきます。




その④・・・逆張りが出来ない

これは株で言う『空売り』の事です。

外貨預金では買いから入るしかありませんが、

FXは売りから入る事も可能です。

ただし売りから入る場合は金利差で資産が目減りしていくので、

初心者の方にはオススメできません。

というか止めましょう。

ここに関しては意味がわからなくても大丈夫です。

今は。。。ですが。

そのうち詳しくご説明します。


結論です。

『FXは外貨預金のデメリットをすべてカバーしている!』

です。

FXで言ういわゆる『スワップ派』と呼ばれる人達は

FXのメリットである金利を利用して資産運用しています。



FXの金利(スワップ)についてのメリットを整理しておきます。

①手数料が非常に安い

②外貨預金に比べて税金が非常に安い

③金利分を好きな時に引き出せる
  しかもレバレッジをかけるとさらに効果的

④逆張りが出来る



金利に関してはFXにはデメリットは殆んどありませんが

一つあげるとするならば・・・

外貨で引き出せない

という事です。

外貨預金の場合は、手数料を払えばトラベラーズチェックや外貨現金で

受け取る事が可能です。

しかしFXでは実際に外貨に交換している訳ではないので、

外貨現金などで引き出す事は出来ません。
(一部の業者では出来るようです)

ご自分の資産運用に積極的に取り入れられていくといいと思います。



次回はFXのメリット・デメリット-その③- ~いつでもトレード~

についてお話したいと思います。

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