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FXのメリット・デメリット-その3-~いつでもトレード~

2009年01月19日 00:16

明日からまた相場が動き出しますが、如何なものでしょうか。

日曜日の夜は月曜日の朝の相場の動きが気になりますよね~

私は現在ユーロ/円 ドル/円 ランド/円の3つのポジションを持っていますが、

ユーロとランドは下がると予想し、売りの注文をだしておきました。

変わりにNZ/円をちょっと買っておきます。

ってな感じで本日のお題

『いつでもトレード!』

いってみましょう~
FXに限った事ではないですが、為替は土曜日、日曜日以外はいつでも24時間取引可能です。

と言ってもすべての国のマーケットが24時間稼動している訳ではありません。

ではなぜ24時間取引が可能なのか?

まず週の始め、月曜日のAM7:00~からオセアニアのマーケットが開きます。

そして次にAM8:00ごろから東京のマーケットが開き

続いてAM10:00頃から香港のマーケットが開きます

しばらく時間が空いて・・・昼過ぎにオセアニアのマーケットが閉じ、

続いて東京香港と終わっていきますが、

夕方PM4:00頃からドイツのマーケットが開き

PM5:00頃にはイギリスロンドンのマーケットが開きます。

最後にPM10:00頃にアメリカニューヨークのマーケットが開き、

AM7:00頃まで活動しています。

そしてまたオセアニアのマーケットが~~と延々と繰り返されるわけです。

なので24時間取引が可能な訳です。

これは普段仕事が終わる時間が遅い私などには大変ありがたい話しです。

株ではこうはいきませんからね^^;

株の場合はAM9:00~PM3:00の限られた時間の中でしか取引は出来ません。

まぁ実際はその動いていない時間のやり取りが深かったりする訳ですが・・・


そして最も重要なのが、経済大国の経済指標が発表される時間に相場が熱く動く!

という事です。

例えば、相場は夕方から深夜にかけてが一番熱く動きますが、

これは夕方にユーロ圏の国のお方たちが仕掛けてくるので、相場が動く訳です。

そして日本時間のPM10:00頃にNYマーケットが開き、重要経済指標が発表されるなど

色々イベントみたいなものが続きます。

そしてAM2:00頃からAM6:00頃にかけてしだいにゆっくりとした値の動きになり、

一日が終わっていきます。

そしてAM7:00にまたオセアニアのマーケットが開きますが、

オセアニアのマーケットはそれほど相場の動きが激しくないのが特徴でしょうか。

しかし、AM7:00というのはもう一つ重要な意味があります。

それはスワップポイントが付く時間という事です。

長期で運営しているスワップ派の方達にはあまり影響はありませんが、

デイトレーダー・・・いわゆる一日のうちに何度も取引する方達の中には、

この時間を結構ポイントとして考えている方も多いようです。

まぁ私はスウィング派ですのであまり関係ないといえば無いのですが。


さて、ここで聴きなれない言葉が出できたかと思います。

デイトレーダー、スワップ派、スウィング派・・・

これらは取引のスタイルによって大まかに分けられているものです。

次回はこの三つのスタイルについてお話したいと思います。

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